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連載 お弁当のコツ その2「お弁当の大きさ」

こんにちは。

石井食品 Viridian(ヴィリジアン) 管理栄養士・野菜ソムリエの市川 菜緒子です。

 

ご存知ですか?
【イシイのミートボールは温めなくても食べられる】
冷蔵庫から出して冷たいままお弁当箱に入れてOK♪
忙し~い朝、お弁当を冷ます時間が要らず、時間短縮に☆

今週のテーマは、「お弁当の大きさ」

 

 

4月から部活が始まったり、学年が変わったりとお弁当箱を
新しく購入する方も多いのではないでしょうか。

 

先週お伝えしたお弁当のバランス「主食:副菜:主菜=3:2:1」を守り、
お弁当を詰めるとお弁当箱の容量(ml)エネルギー量(Kcal)にほぼ相当します。

 

平均身長で身体活動レベルが普通(座って勉強や仕事をすることが多い)の人の、
お弁当の基準サイズはこちら。

 

 

※身長が平均より高い人や活動量が多い人は+100ml、
身長が平均より低い人や活動量が少ない人は-100mlを目安にして下さい。

 

メタボの夫には800ml、運動部所属の息子には900ml…というように、
年齢や性別、目的に適したお弁当箱を選びましょう。

 

次回は、2/19(火)配信―「旦那さんに作るメタボ対策弁当」についてです!
ぜひご覧くださいね。

 

3月16日(土)お弁当講座のご予約はこちらからお願いします。