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中医学で学ぶ食育無料講座「油その3」の開催報告・次回の講座のご案内

中医学で学ぶ食育無料講座を2月20日(水)11時~12時で開催しました。

 

 

今回は1月の講座に引き続き、中医食養中医学に基づく「油(ココナッツオイル、動物性油脂など)」の知識を、講師の張先生に教えて頂きました。

 

 

講座後には、ココナッツオイルを使った「炊飯器で簡単にできるカレーミートボールのケークサレ」のアレンジレシピを試食していただき、レシピをお渡ししました。

 

 

参加者の方からは「手軽に作れそうで、美味しいので家で作ってみます」などの嬉しいご意見をいただきました。

 

作り方はこちら♪

 

「炊飯器で簡単にできるカレーミートボールのケークサレ」

材 料(3~4人分)
カレーミートボール 1袋
ホットケーキミックス 200g
ミックスベジタブル 大さじ2
ココナッツオイル 大さじ1
チーズ 少々
卵 1個
牛乳 180㏄
サラダ油 少々

作り方
1炊飯器のお釜に油を塗る
2ボウルに卵を割り入れ、しっかりと混ぜたら、牛乳、ホットケーキミックスを入れて混ぜて、炊飯器に入れる
3炊飯器で早炊きで炊飯をする
4様子を見ながら、竹串を生地に刺してみてくっつかなければ出来上がり

 

商品に使用したカレーミートボールの詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

今回もランチとのコラボで、ココナッツオイルを使った焼野菜を提供しました。ココナッツオイルの甘みが香る上品なお味でした。イシイのハンバーグランチやカレーにもぴったりでしたよ。

 

 

先生から教えて頂いた「油」の豆知識の一部をご紹介します。

 

ココナッツオイルは、ラウリン酸、ミリスチン酸などの飽和脂肪酸を80%含んでおり、油で唯一、糖尿病を悪化させず、インスリンの抵抗性を改善でき、空腹感を減らし、血統耐性を改善できる。

 

ココナッツオイルはすぐにエネルギーとなり、体内に蓄積されないので、太りにくい成分として注目されている。

 

動物性油脂には、バター、ラードなどがある。

 

マーガリンとショートニングは食用加工油脂で、植物性油脂製品のため、コレステロールの含有量は少ないが、加工過程でトランス脂肪酸が発生する。トランス脂肪酸は、心血管疾患のリスクを高めるとされている。市販のお菓子やクッキーなどにはショートニングが含まれることが多い。

 

次回は3月13日で漢方に関する質問コーナーの会です。漢方って何!?難しい!?というイメージがありますが、例えば「冷えに効果的な漢方の食材は何ですか?」など、お気軽にご質問いただけます。

 

日常生活に気軽に取り入れられるようなことを、先生が丁寧に教えてくださいます。

 

ご参加希望の方は、下記の申込フォームで事前に質問を入れてくださいね。

 

皆様のご予約お待ちしています。

 

★講座は無料です★

 

ご予約はこちらからお願いします。