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中医学で学ぶ食育講座「油」の開催報告・次回の講座のご案内

中医学で学ぶ食育講座を11月21日(水)11時~12時で開催しました。

 

 

中医食養中医学に基づく「油」の知識を、講師の張先生に教えて頂きました。
※講師の張先生は中医食養薬膳学にも精通し、日本中医食養学会、東京都栄養士学会、横浜薬膳研究会等で活躍しています。

講座後には、イシイのチンジャオロースのソース、プレーンミートボール、ごま油、野菜を使ったアレンジレシピを試食していただきました。

 

レストラン席でのアットホームな雰囲気で、お客さまからはご好評いただきました。
講座はランチとコラボして、ランチのスープはごま油が香るお味噌汁を提供しました。ごま油の香りが良く美味しいと、お客様から嬉しいご意見をいただきました。
張先生から教えて頂いた「油」の豆知識の一部をご紹介します。
1植物油類
植物油類は植物の種子を原料とする油です。
1種類の原料から作る単独の油と、2種類以上の原料を混ぜ合わせた調合油があります。どちらも脂質の含有量は100%です。脂溶性ビタミンが含まれます。コレステロールはほとんどゼロです。
2オリーブ油
オリーブの実からできた植物油です。
オレイン酸を多く含んでいます。オレイン酸は血中悪玉コレステロールを下げ、血行を良くし、胃酸の分泌を調整する作用、便秘予防があるといわれています。しかし酸化しやすいため、過剰摂取すると体内で過酸化脂質を生み、善玉コレステロールを下げ、動脈硬化やがんの原因にもなるといわれています。
3ごま油
ごま油はリノール酸の含有量が特に多く、次いでオレイン酸を多く含んでいます。またセサミンやビタミンEなどの抗酸化物質も含まれます。
リノール酸はコレステロールを体内から減らし、健康な血管の維持改善に役立つといわれています。過剰摂取は生活習慣病やアレルギー性の病気になる恐れがあるといわれています。
緑黄色野菜の調理にごま油を用いると、野菜に含まれるβ―カロテンの吸収をよくします。
油は酸化が進みやすいため、開封後はふたをして、冷暗所におき、1.2ヵ月で使い切ると良いそうです。

 

 

次回のテーマは11月に引き続き「油」です。
1月23日(水)開催です。
ランチとコラボもする予定です♪
皆様のご予約お待ちしています。
★講座は無料です★
ご予約はこちらからお願いします。