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連載 お弁当のコツ その1「お弁当のバランス」

こんにちは。

石井食品 Viridian(ヴィリジアン) 管理栄養士・野菜ソムリエの市川 菜緒子です。

 

ご存知ですか?
【イシイのミートボールは温めなくても食べられる】
冷蔵庫から出して冷たいままお弁当箱に入れてOK♪
忙し~い朝、お弁当を冷ます時間が要らず、時間短縮に☆

 

 

今週のテーマは、「お弁当のバランス」

お弁当作りで大事なのはバランスです。

ついつい子どもの好きなお肉をたくさん入れると、
全体が茶色に…!彩りが悪くなってしまった…!という経験はありませんか?

 

次のポイントを押さえて詰めてみましょう!

 

「主食:副菜:主菜=3:2:1」の面積比になるように量を考えると、栄養バランスが取れますよ。

 

 

二段のお弁当箱の場合は、1段目にごはんを全て入れましょう。
2段目は2/3に副菜、残りの1/3に主菜を入れましょう。

 

 

一段のお弁当箱の場合も同じです。半分ごはんを詰めてから、おかずを入れましょう。
卵焼きなどの崩れにくいおかず、ブロッコリーなどの隙間おかずの順に入れると詰めやすいですよ。

 

●主食 ~お弁当箱に半分詰めましょう~
勉強やお仕事のエネルギー源として脳を活性化させるために欠かせないのが炭水化物。
パンよりも腹持ちの良いごはんがオススメです。
また、麦や玄米を白米に混ぜるとよく噛み満腹感が得られ、ミネラル・ビタミン類も摂取できますよ。

石井食品では麦ごはん玄米ごはんも販売しています。

 

●副菜 ~色の濃い野菜を中心に2~3品入れましょう~
健康維持に不可欠なビタミン、ミネラル、食物繊維を意識して摂りましょう。
調理方法は「電子レンジ」を活用すると油を使わず、時短で簡単☆
ヘルシーで洗い物も少なく済みますよ。
たくさんの野菜も加熱調理すれば、かさが減って食べやすくなります。

 

 

●主菜 ~肉・魚だけでなく、大豆などの植物性たんぱく質も取り入れましょう~
メタボが気になる方は、部位に気を配りましょう。肉は脂質の少ない鶏胸肉、牛赤身を。
魚は脂質の少ない淡白な白身魚(タラ等)がおすすめです。
少量に感じる肉でも、旬の野菜と組み合わせれば満足感が味わえ、
食べ過ぎ防止になりますよ。

 

 

バランスを意識すると、栄養の偏りがなく、彩り豊かで見栄えもよくなります。
「ごはんとおかずを半々に、お野菜多めで肉魚少し」と覚えましょう☆

 

 

次回は、2/12(火)配信―「お弁当箱の大きさ」についてです!
ぜひご覧くださいね。

 

HPにも様々なレシピが掲載されています。

https://www.ishiifood.co.jp/recipe-top2.php

 

3月16日(土)お弁当講座のご予約はこちらからお願いします。